インタビューをうけた

 

ココのことに関して、とあるインタビューを受けたことがある。1時間ほどのインタビューを2回。夫婦のこと、ココが産まれるまでのこと、ココに起こったこと、その後のこと。

 

インタビューというものの経験は今まであまりなかったのだけど、いざやってみるととても難しいものだった。聞かれたことにすぐ答えないといけないから瞬発力もいるし、一度口から出てしまった言葉はもう取り戻すことができない。後から考えて、あぁこう答えればよかった、こう答えればよかったと思う質問がいくつもあった。ブログに書くほうがずっと簡単で正確なような気がした。

 

それでもその時間はとても心地よいものだった。ココのことを訊ねてくれて、ココの名前を呼んでくれて、ココの話をさせてくれる。気が付けば夢中で話していた。そして終わってからは、ありがたいきもちでいっぱいになった。

 

 

要するにボクはまだまだ、もっともっとココの話をしたいんだと思う。だれかに聴いて欲しいんだと思う。だからこそ今でも、ボクはこのブログを書き続けているんだと思う。