注目してます

 

6/28(水) 0:00~  → 放送終了しました

NHK BS:BS世界のドキュメンタリー

ダウン症のない世界?

自らもダウン症の息子を持つ女優・サリーが、出生前診断の結果を受けて中絶を選ぶ女性が多いことに疑問を感じ、医師や制度の問題点を探りながら社会の多様性を訴える。

出生前診断の精度が上がった結果、イギリスではダウン症の子どもが生まれる確率が高い場合、90%の女性が中絶を選ぶ時代になっている。番組のプレゼンターであるサリーは女優で脚本家。11歳になる息子のオリーはダウン症だ。サリーは、自分の実感としてオリーがいることに幸福を感じているにもかかわらず、世の中はダウン症を排除する方向に向かっているのではないか?明るく前向きなサリーが当事者たちに体当たり取材する。


 

注目しているテレビ番組です。

出生前診断。いろんな考えがあっていいと思うけど、「なんとなく不安だから」で受けるのはよくないと思う。自分なりの考えをしっかり持っていたいなと、ボクは思っています。

 

 

 

次回は「強い人」です