うれしいメール

 

先日ある読者の方から、あの子の1歳半の誕生日を祝うメールをいただきました。ブログには正確な日付は書いていないはずなので、正直とても驚いたけど、「天使のはなし」の更新にあわせて読んでいただいていた方なら、確かにあの子の誕生日を特定することができたかもしれない。その方は、ほぼ同じ日にお生まれになったお子さまの成長と重ねて、あの子のことも思い出してくださっているようでした。

 

とても嬉しかった。

 

あなたの親しい人が死産を経験したら」でも書いたけど、ボクたち夫婦はできれば周りの人にも、あの子のことを忘れないでいてもらいたい、時々は思い出してやって欲しいと思っています。それはボクたちのとても素直な願いだけど、とても難しいわがままであることも分かっています。

 

でも本当に、あの子のことを覚えてくれている人がいた。おそらくその方とは面識もないし、今後もお会いする機会はないと思う。それでもあの子のことを大切に思ってくれて、ご自分のお子様の友達だと思ってくださっている。

 

もしかしたら他の読者の方々のなかにも、同じようにありがたい思いを持ってくれている方がおられるのかもしれない。あの子のことを、ご自分のお子様(それは地上にいる子でも、空にいる子でも)の友達だと思ってくれている方がおられるのかもしれない。

 

あの子は本当に幸せな子だ。きっと友達いっぱいだ。

 

ブログをやってきてよかった。

想いを言葉にしてよかった。

 

ありがたい気持ちがつきません。その方には個人的にお返事も書かせていただきましたが、改めてお礼を述べさせていただきます。ありがとうございました。

 

そしてどうかあの子だけでなく、天使になった子供たちみんなが、天国の保育園で仲良く楽しく過ごしていますように。

 

 

 

次回は「泣きたいときにきく音楽 星野源 / Family Song」です