悲しみの比較

 

悲しみの比較なんてするべきじゃないことはわかっているけど、それでも子どもを亡くした悲しみは特別だと思う。

 

子どもがいなくなった自分のことだけが悲しいんじゃない。

 

きっとあの子にだって、

 

好きなおもちゃや、

好きなおやつや、

好きな音楽や、

好きな洋服や、

好きな風景があったはずだ。

 

好きな人だって、いつかきっとできていたはずだ。

 

あの子の命は、そんな幸せを何一つ知らないまま終わってしまった。

それが、とても悲しい。

 

 

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