泣きたい時にきく音楽#22 宇多田ヒカル / 真夏の通り雨

 

木々が芽吹く 月日巡る

変わらない気持ちを伝えたい

自由になる自由がある

立ち尽くす 見送りびとの影

 

思い出たちがふいに私を

乱暴に掴んで離さない

愛してます 尚も深く

降り止まぬ 真夏の通り雨

 

 

最初聞いたときは、叶わなかった恋の歌だと思っていて、でもあの子を見送るしかできなかった自分に、なぜかとても響く歌で、この歌が恋の歌ではなくて、お母さんのことを歌った歌だと知ったのは、少し後のことでした。

 

この歌は、もう絶対に会えない人を想う歌でした。

 

 

2016 「Fantôme」収録曲

Fantôme

 

 

 

虹と雨」へつづく

 

 


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