ブログ

 

週末に、今週のブログに何を書こう、と考えることはいつも楽しい。

 

ボクは悲しみや寂しさを吐き出したいわけじゃない。むしろちゃんと残しておきたいんだ。

 

だって忘れてしまうから。人生で一番幸せで、一番悲しかったあの日のことだって、やっぱり少しずつ忘れていってしまうから。

 

それは備え持った防衛反応なのかもしれない。でもそんなの大きなお世話だ。ボクは、あの痛みといっしょに生きていく。記憶の輪郭がぼやけいくことなんて望んでない。だから悲しみの寂しさも全部、ちゃんと残しておきたいんだ。